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韓国の賃金3年連続下落
下落速度、先進27ヶ国中「最高」
2010年12月16日午後8時38分21秒
韓国 www.hani.co.kr ハンギョレ THE HANKYOREH チョン・チョンフィ記者
http://www.hani.co.kr/arti/society/labor/454065.html
※日本語機械訳意訳

画像
http://img.hani.co.kr/imgdb/resize/2010/1216/00379966401_20101216.JPG

韓国賃金上昇率
資料:国際労働機構 単位:%

2006年  3.4%
2007年 -1.8%
2008年 -1.5%
2009年 -3.3%

国際労働機構(ILO)が、先進28ヶ国のここ3年間の実質賃金上昇率を分析した結果、
韓国が最低水準であることが分かった。

国際労働機構が15日公開した、「世界賃金報告書2010/2011」を見れば、
韓国は2006年までは実質賃金が上がっていたが、
2007年からの3年の間は、-1.8%、-1.5%、-3.3%と、ずっと落ち続けていたことが明らかになった。
このような下落速度は、国際労働機構が先進28ヶ国で分類した中で、
人口が30万人に過ぎないアイスランドを除いて最も速い。
国際労働機構は、『物価上昇率を考慮した、世界平均月別実質賃金上昇率は、
経済危機前の2007年には2.8%、2008年には1.5%、2009年には1.6%を記録した』と明らかにした。

また、韓国は、労働生産性増加分を労働者に還元することに、最も消極的な国であることが分かった。
2000年~2009年、韓国の労働生産性の増加率は27.4%だったが、賃金上昇率は18.3%に終わった。
これは比較対象の国々の中で最も低い水準だ。

フルタイム勤務の労働者の中で、低賃金労働者の比重でも韓国は25%台を記録し、
米国を抜いて比較対象13国の中で最高を記録した。
国際労働機構は、低賃金労働者であるほど労働組合の組織率が低いという点を説明する中で、韓国を例に挙げた。
韓国は、2009年基準で全体の労組組織率が12.2%と低い状態なのに、
特に低賃金労働者の中の労働組合員が2.2%と、『殆ど存在しないに等しい』ということだ。
これは、インドネシア(4.3%)とブラジル(16.6%)、南アフリカ共和国(13.2%)より低い数値だ。

国際労働機構は、『韓国政府と経済界が危機に対応する過程において、
今日のような雇用形態を生み出し、それが一般化するよう積極的に推し進めたことにより、
実質賃金削減という形で現れ、非正規雇用の比率が40%~45%まで増加し、
賃金上昇率と生産性増加率の格差を育てた』と明らかにした。


※貼られてる画像は元の記事の画像を投稿者が翻訳したもの

韓国の賃金上昇率、3年連続下落の画像

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